ゆうやけしはすのバイオグラフィー


ゆうやけしはす」は2019年より本格的に活動するソングライター。2020年よりバンドとして活動している。 本名は林祐輔で「ゆうやけしはす」とは「はやしゆうすけ」のアナグラムである。これは「The Doors」のJim Morrisonが自身の名前を入れ替え「Mr Mojo Risin'」と名乗っていたことに由来する。 読み方は「は」を「わ」と読んで「ゆうやけしわす」と読む。
ソロ活動の他に「すばらしか」の鍵盤、ボーカルとしても活動していた。(2020年6月に脱退。)


ゆうやけしはす
2022年時点でのメンバー、左から林祐輔、大原健人、亀山拳四郎、大原魁生

基本情報
出身地
 神奈川県藤沢市
2019年八王子SHELTERにて、林の写真。
ジャンル
 ロックンロール、ロック、ブルース、フォークロック、レゲエ、ファンクロック、ポップ

活動期間
 2019年〜現在

公式サイト
 http://yuyakeshihasu.net/
Instagram
Twitter
メンバー
  林祐輔(2014~)
大原健人(Suchmos)(2020~)
大原魁生(Suchmos)(2020~)
亀山拳四郎(2022~)

元メンバー
佐藤裕大(2020~2021)
河西洋介(Suchmos)(2020)

サポートメンバー
  田中ヤコブ家主
岩出拓十郎(本日休演フー・ドゥ・ユー・ラブラブワンダーランド接近!UFOズ河内宙夢&イマジナリーフレンズ
福田喜充(すばらしか
相澤調(Suri&The Babylon BandNih Khmers
山田宏也(エンヤコーラーズ
伊藤陽大(Δ、ACE GENERAL STORE
石指拓朗
西邑匡弘
松田ラン(VERSION BROTHERS
蛯谷慎之介(蟹山
林美江子(SCANDAL
船岡辰哉
栃原優二
小野秀夫

その他の活動
 すばらしか(~2020)

経歴

最初期
2013年、林は福田喜充、中嶋優樹らと共に「すばらしか」の遠い前身である「ミツ&ジゲンズ」を結成するが1年足らずで解散。 その後「にゃぐす」に加入するが数か月で脱退。

第一次ゆうやけしはす期
2014年、元「SCANDAL」(現在活動中の同名バンドとは別バンド)のメンバーであり、林の実母である林美江子のプロデュースにより、三曲を録音。これが林にとって初のレコーディングとなる。また、そのうちの一つ「夢を見せて」は2019年発表の『ニュー・ニート登場!!』に収録されている。
2015年、それらの録音された曲と林が当時取り組んでいた60年代ポップスの日本語カバーなどを演奏するためゆうやけしはすとして活動を開始した。
後に「すばらしか」を結成する福田、大学のサークル活動を通して出会った相澤調、「にゃぐす」などで共に活動していた仲吉悠介をサポートに迎える。その途中で仲吉が脱退、共通の友人の紹介で山田宏也が加入する。
この時期に『ニュー・ニート登場!!』にも含まれる「毎日が日曜日」と「なるようになるよ」を録音するが、その後数回のライブを経て相澤、山田が脱退。事実上の活動休止となる。

ゆうやけしはすライブ風景 左から相澤、林、仲吉、福田


すばらしか加入
2015年後半の「ゆうやけしはす」の録音期にかけて、福田が中嶋、福田の通う明治学院の友人であった加藤寛之と共に「すばらしか」を結成。
2017年、林が「すばらしか」にサポートとして加入。2017年P-Vineより発売のアルバム『灰になろう』では萩原健一のカバー「お元気ですか」、2つのライブ音源に参加した。
その後正式アナウンスはないが、すばらしかに正式加入、その年に録音、発売した『二枚目』にも参加した。
すばらしかでは福田が作詞作曲、ボーカルを担当するため、加入当初、林はキーボード、コーラスとしての参加であったが、『二枚目』に収録された「嘘は魔法」により林にとってすばらしかとしては初の作詞作曲、ボーカルの曲となった。
「嘘は魔法」以外にも多くの曲をすばらしかに持っていった林だが、メンバーの賛同を得られない、バンドアレンジがうまく決まらない、などの理由で没にされることが重なり、林のフラストレーションは溜まっていった。
その後2019年に入り「すばらしか」は「最後のロックンロール」、「彼女は搾取されている」の2曲を録音する。「彼女は搾取されている」は林の作詞作曲であり、近日の発表を予定していたが、中嶋の体調不良により、休養。これらの発表、発売が延期される。
その後もライブ活動はサポートメンバーを入れて継続した。(上記の2曲も演奏している。)

『二枚目』録音時のアー写撮影 左から加藤、林、中嶋、福田


ACE GENERAL STORE
中嶋の休養中、林は地元である藤沢市、片瀬江ノ島にある古着屋「ACE GENERAL STORE」に出入りするようになる。60年代西海岸のカルチャーに影響を受けたエースの雰囲気に感化された林はそれまでに「すばらしか」で没にされた曲や、以前録音した音源をまとめてアルバムにすることを決意した。
林は同時期にサポートミュージシャンとして加入していた「ラッキーオールドサン」の録音、ライブで親交を深めた「田中ヤコブ」を誘い、アルバムの録音を開始する。
ヤコブは以前から自身の曲や在籍するバンド「家主」で宅録の経験が豊富であり、「牧野ヨシ」など他のミュージシャンの録音でも様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーであったため、このアルバムでの6割から7割ほどの演奏はヤコブが担当した。これはすぐにでもアルバムを作りたかった林にとってこれ以上ない人選であった。

ACE GENERAL STOREの外観と内装

このアルバムはエース内に設置された簡易スタジオで録音されたが、ヤコブがほとんどの楽器を演奏するという構造上、ドラム→ベース→ギターの順にバラで録音、その後林が自宅でピアノ、ボーカルをオーバーダブするという工程が主に使われた。
このアルバムではヤコブ以外にも同じくラッキーオールドサンのサポートをしていた「本日休演」の岩出拓十郎や、ACE GENERAL STOREの店主であり、自身もエクスペリメントバンド「Δ(デルタ)」のメンバーである伊藤陽大、西東京フォークシーンのソングライター石指拓朗、もともとエース界隈と親交のあった八王子のレゲエバンド「VERSION BROTHERS」より松田ラン、アルバムのジャケット写真を撮影した西邑匡弘など様々なミュージシャンが参加している。
これらエースで録音された音源に加えて、上記の「夢を見せて」、「毎日が日曜日」、「なるようになるよ」もリミックスされてアルバムに収録されることとなった。

コロナウイルス
『ニュー・ニート登場!!』の配信開始、さらにレコード化に向けての準備のため林はACEに併設するカフェレストラン『Diego By The River』にて自身初のレコ発ライブを企画した。
自身の他に伊藤のバンド『Delta』をはじめとして、地元湘南で活動する4つのバンド、さらに林自身のバンド『すばらしか』出演のローカル色の強いイベントとなっていた。
フライヤーデザインは伊藤が行い、4種類の色のフライヤーを使う戦略をとった。
しかしイベントの準備の最中コロナウイルスが流行、イベント直前にイベントの延期を発表する。

『ニュー・ニート登場!!』のレコ発フライヤー



すばらしか脱退まで
その時期、中嶋が突然海外留学から帰国、すばらしかに復帰する。
2020年林がミュージックビデオを製作し、「最後のロックンロール」、「彼女は搾取されている」を公開した。
2020年6月下北沢LIVEHAUSで行われた配信ライブを最後に林はすばらしかから脱退する。理由は曲をもっていってもバンド内で却下されてしまい、「ニュー・ニート登場!!」で自身でもアルバムが作れると自信を持ったためである。。

コロナ禍での活動
クラウドファンディング開始
2020年11月17日、前年に発表した「ニュー・ニート登場!!」のレコード化を目指してクラウドファンディングを開始した。目標は50万円。


DIYライブ配信「ビートクラブ風」公開。
2020年11月17日、クラウドファンディングと並行して、エース内のスタジオにてDIYライブ配信「ビートクラブ風」を製作、公開。この映像はグリーンバックを用いて70年代のロック番組「ビートクラブ」を真似たものである。メンバーは林がエースで出会った佐藤裕大(Ba)、Suchmosの大原健人(OK)(Dr)、大原魁生(KCEE)(Gt)、河西洋介(Yonce)(Gt,Cho)。「ニュー・ニート登場!!」から「ロックそしてロール」、「朝バナナ」、Themゴールデンカップスのカバー曲「Gloria」、アルバム未収録の新曲「シューマイ少女」、「シケた街」の5曲であった。 動画は1曲づつ1週間ごとに公開された。
「ビートクラブ風」の様子。

クラウドファンディング達成、レコード制作
2021年1月15日、クラウドファンディングで目標としていた50万円を達成。レコード制作に着手する。ジャケットの表裏デザインはエースジェネラルストア、ライナーノーツは相澤調、レコード制作はTuff Vinylに委託した。

コロナ禍におけるローカルバンド活動
コロナ禍における行動制限、またゆうやけしはすとしての活動はほぼゼロに近かったため、地元湘南を軸にしたローカルバンドとして小さなバーなどでライブをするなど活動を進めていった。林にとっても企画や集客などDIYでできる小規模の活動は活動の基礎を固めるには最適であった。またアプリとスマホ数台持ちを用いて多カメラセルフライブ配信も行ったが、ライブをしながら配信をする負担が大きすぎたため現在はワンカメラの配信をたまに行う程度である。 2021年11月6日に行われた「ロックンロール(本日休演、フー・ドゥ・ユー・ラブと共演)」では林、小池茅の企画、撮影、編集により音楽番組を製作した。
2022年11月6日に行われた「ロックンロール」のフライヤー

コロナ禍におけるゆうやけしはすのライブは以下の通りである。

2020/9/16 ”JINRIKI DISCO” (弾き語り) 場所 東京下北沢Basement Bar 共演 The Tiger, マイティマウンテンズ 
2020/11/29 "LIVE at Diego By The River"(バンド)場所 神奈川江の島Diego By The River 共演 MAYA, SLOW BASE, PIANO TIME 
2020/12/20 "ゆうやけしはす投げ銭ライブ"(バンド)場所 神奈川鎌倉SPIRAL DJ Yota Ito
2021/3/20 "LIVE CHIKYUYA"(バンド) 場所 東京国立地球屋 共演 MAYA, Magical Lizzy Band
2021/4/17 "The Kota Oe Band×ゆうやけしはす"(バンド) 場所 神奈川元住吉POWERS2 共演 The Kota Oe Band 
2021/6/11 "Rock'n'Roll"(バンド) 場所 東京原宿クロコダイル 共演 すばらしか, Magical Lizzy band, Shinshin Band 
2021/6/12 "ゆうやけしはすLIVE"(弾き語り)  場所 神奈川鎌倉BarRAM 
2021/7/10 "ゆうやけしはすLIVE"(バンド) 場所 神奈川鎌倉SPIRAL
2021/7/14 "箱舟旅行"(弾き語り) 場所 東京代官山晴れたら空に豆巻いて 共演 ドドイッツ, 早稲田大学中南米研究会 
2021/8/14 "線香花火大会"(弾き語り) 場所 東京新大久保ひかりのうま 共演 岩出拓十郎, 屋敷 
2021/10/3 "ENOSHIMA OPPALA"(弾き語り) 場所 神奈川江の島オッパーラ  共演 KiQ, Shinshin Band 
2021/11/6 "ロックンロール"(弾き語り) 場所 京都西院ネガポジ 共演 本日休演,フー・ドゥ・ユー・ラブ 
2021/11/14 "ワンナイトウィズベラ氏とヤムヒ"(弾き語り) 場所 東京高円寺グリーンアップル 共演 ベラ氏とヤムヒ, きむらさとし 
2022/1/14 "ゆうやけしはすLIVE"(弾き語り) 場所 神奈川鎌倉SPIRAL
2022/1/16 "楽市ラクダ"(バンド3人編成) 場所 東京国立地球屋 共演 アップリケ, 西邑亘弘 
2022/2/20 "すばらしかLIVE SHOW"(バンド) 場所 東京下北沢LIVEHAUS 共演 すばらしか, Suueat. 
2022/4/2 "POWER SPOT"(バンド) 場所 神奈川元住吉POWERS2 共演 Cro-Magnon DJ Moc 
2022/4/17 "CIRCUS"(バンド) 場所 宮崎CINEMA HEAVEN 
2022/4/17 "楽音会"(バンド) 場所 京都拾得 共演 渚のベートーベンズ, EMERALD FOUR 
2022/5/2 "八十八夜"(バンド) 場所 茨城B SIDE SOUNDS 共演 身から出たサービス 
2022/5/7 "フーテン族の音楽会"(バンド) 場所 東京高円寺UFO CLUB 共演 フーテン族, ジリジリモクシャ 
2022/5/14 "ロックンロール 阿佐ヶ谷フォーク篇Ⅰ"(弾き語り) 場所 東京阿佐ヶ谷TABASA 共演 平山連, cogan/freeman 
2022/5/22 "鎌倉SPIRAL"(バンド) 場所 神奈川鎌倉SPIRAL 共演 緑一色 DJ NICE TEA, RAW KNIFE 
2022/6/12 "ロックンロール 阿佐ヶ谷フォーク篇Ⅱ"(弾き語り) 場所 東京阿佐ヶ谷TABASA 共演 浮, kiss the gambler 
2022/6/19 "JAMZ EXHIBIT"(バンド) 場所 神奈川江の島オッパーラ 共演 HIMI, さらさ, KZYBOOST, PEDESTRIAN
2022/6/25 ”LIVE at Froggies”(バンド) 場所 神奈川茅ヶ崎Froggies 共演 HAPPY 
2022/7/23 "BLAST JAMS Tour 2022 TOKYO"(バンド、健人がコロナ感染のためフーテン族の藤野がサポート) 場所 東京下北沢Basement Bar 
2022/8/7 "menkai"(弾き語り) 場所 千葉ゴヰチカ 共演 小松成彰, ひどろはるか 
フライヤーのうちいくつかを抜粋

オープンリールによる2ndアルバムの録音
2020年末より「ニュー・ニート登場!!」に続いて2枚目のアルバム制作に着手する。録音はオープンリールを用いたアナログ録音であり(ミックスはデジタル)、機材の操作から試行錯誤の録音となった。

メンバーの変遷
2020年末期の「ビートクラブ風」では林祐輔(Vo,Key)、佐藤裕大(Ba)、大原健人(Dr)、大原魁生(Gt)、河西洋介(Gt,Cho)の編成であったが、間もなく河西が離脱、4人でのライブ、録音となった。
2021年7月メンバーの離脱が浮上するも結局残留、しかし10月に佐藤が離脱、大原健人、魁生も一時離脱で林1人の状態での活動となる。
しかし2022年1月、健人、魁生が復帰し、魁生がギターからベースに転向し3人で活動。そして2月より亀山拳四郎が加入した。亀山はTempalayなどのサポートなどをしていたベーシストであったが、ギタリストとしての加入であった。

左から佐藤、大原健人、林、大原魁生 左から林、健人、亀山、魁生

林のソロでのサポート活動
林はキーボードとしていくつかの録音、ライブに参加した。
2020年Shoko&The Akillaのアルバム"Shoko&The Akilla"の録音、レコ発ライブ。シンガーソングライター牧野ヨシの"グッドフィッシング"録音。カンボジアロックカバーバンドLes Khmersの録音、ライブ、Shinshin Bandの録音、ライブ、本日休演の4thアルバム"MOOD"の録音、レコ発ライブなどが主な活動である。
また京都大学にて本日休演の岩出拓十郎、元キイチビール&ホーリーティッツフー・ドゥ・ユー・ラブの貴一、ラブワンダーランドの小池茅などとともにレゲエバンド”グリーティング霊長類ズ”の活動も不定期で行う。




ニュー・ニート登場!!

概要
本作は「日本語をロックに乗せる」という林にとっての数年間のテーマの中間発表的存在になっている。しかしその難易度からコードの少ないシンプルなロックに日本語を乗せるということは未だ果たせておらず、比較的コードの多いポップな曲が多数を占めている。
この『ニュー・ニート登場!!』に収録された曲は、それぞれバラバラな時期や意図で作曲されたものであるが、「The Beatles」の『Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band』が最初と最後の部分のみがコンセプティブであるという構造にヒントを得て、後付けのコンセプトアルバムという形になった。 林は「すばらしか」加入頃から働いておらず、それをネタに「ニートの60年代への逃避行」をコンセプトとしてアルバムの曲順が決められた。
ミックスは林自身が行っており、「Sly & The Family Stone」の『暴動』(There's a Riot Goin' On)のミックスを意識して行われた。そのため完全デジタル録音でありながら60年代アナログ録音に近い音質となっている。
マスタリングは「すばらしか」の活動で親交のあったKiliKiliVillaの与田太郎の仲介でPeace Musicの中村宗一郎が担当。
ジャケットデザインは「Suchmos」の3rdアルバム『THE ANYMAL』のジャケットデザインやグッズデザインも手掛け、アルバムの3曲目「僕は退屈」にも参加するACE GENERAL STOREの伊藤陽大が手掛けている。 このジャケットはロシアアバンギャルドのグラフィックデザイナーアレクサンドル・ロトチェンコの影響を受けている。
ジャケット写真は西邑匡弘。西邑は5曲目「カヤ」にゲストボーカルとして参加している。

収録曲
作詞作曲はすべて林祐輔

1.ロックそしてロール - Rock'And'Roll
・ロックンロールに人生すべてを捧げる者たちの滑稽さを描いた作品。ボーカルトラックには通常のデジタル録音に加えてカセットプレイヤーで録音したトラックを重ねている。いわゆるダブルトラック。いや、デジアナダブルと言ってもいいかもしれない。
・MVの制作は「和・ケンミンズ京都篇」としても活動する京都の映像作家「葛飾出身」。
ロックそしてロールMV
・ドラム、ベース、ギターに田中ヤコブ、ファズのきいたギターに岩出拓十郎、エレクトリックピアノ(Nord Electro 5d)、ボーカルは林祐輔。

2.毎日が日曜日 - Everyday Sunday
・2015年に録音された楽曲。林が初めてニートを経験しその初期後悔をつづった作品。その生活は3か月で終了し、一年ほどアルバイトを経験するも、その後退職。その後数年間のニート生活に入る。
・ドラム山田宏也、ベース相澤調、ギター福田喜充、クラビネット、Voxオルガン(Nord electro 5d)ボーカル林祐輔。

3.僕は退屈 - I'm So Tired
・ドラム、ベース田中ヤコブ、ギター伊藤陽大、アコースティックギター石指拓朗、ピアノ、オルガン、ボーカル林祐輔。

4.11次元的逸脱的発想 - 11 Dimensional Deviant Conceptualization
・The Metersを意識して作られた。
11次元という概念は、科学雑誌「Newton」からの情報を元にしている。林は風邪をひいて病院に行ったときには必ずこの雑誌を読んでいる。
・ドラム、ベース、ギター田中ヤコブ、オルガン、ボーカル林祐輔。

5.カヤ - Kaya
・ドラム、ベース、ギター田中ヤコブ、パーカッション松田ラン、ピアノ、オルガン、エレクトリックピアノ、ボーカル林祐輔。

6.虹と雨の間に - Between The Rainbow And The Rain
・林の友人、蛯谷慎之介の失恋話を元に作られたブリティッシュフォーク調の曲。蛯谷扮する「蟹山」の「湖水」がサンプリングされている。
・ドラム、ベース田中ヤコブ、アコースティックギター石指拓朗、メロトロン、ハープシコード(Nord electro 5d)パーカッション林祐輔、サンプリング曲(湖水)蛯谷慎之介。

7.廻りに廻って - Karma And Karma
・ドラム、ベース、ギター田中ヤコブ、クラビネット林祐輔。

8.YAMATATSU - YAMATATSU
・ドラム、ベース田中ヤコブ、アコースティックギター石指拓朗、エレクトリックピアノ、マリンバ林祐輔。

9.夢を見せて - Please Dream Me
・映像は椙本晃佑
夢を見せてMV
・ドラム小野秀夫、ベース栃原優二、ギター船岡辰哉、オルガン、シンセサイザー林美江子、エレクトリックピアノ、ボーカル林祐輔。

10.朝バナナ - A Morning Banana
・Velvet Under Groundの曲名をつなげた「カタログソング」という手法を使って作られた曲。
・ドラム、ベース、ギター田中ヤコブ、エレクトリックピアノ、ボーカル林祐輔。

11.知らんけど - I Don't Know
・「すばらしか」ドラム中嶋に車をぶつけられたときの経験を踏まえて作られた。
・コードが変わらないままベースラインだけが下降する手法「クリシェ」が永遠と続けられた楽曲。
・ドラム、ベース、ギター田中ヤコブ、ピアノ、ボーカル林祐輔。

12.なるようになるよ - Que Sera Sera
・ドラム山田宏也、ベース相澤調、ギター福田喜充、ピアノ、パーカッション、キーボード林祐輔。

13.だんだんぽくなりゃ - Getting Betterish
・ドラム、ベース、ギター田中ヤコブ、ピアノ林祐輔。



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